デリケートゾーン黒ずみの原因解消の最新テクニック2017年度版

ポピュラーなスキンケア商品ニベアにデリケートゾーンの黒ずみ解消?

デリケートゾーンの黒ずみ解消にニベアが効果あり?

デリケートゾーンの黒ずみケアをする方法として、クリームを塗る手法はしばしば紹介されています。美白クリームを黒ずみの気になる所に塗ってケアするという方法です。ところでこのクリームを塗って対処する方法の中で最近注目を集めているのが、ニベアを塗る方法です。ニベアはスキンケアの定番アイテムともいえるもので、自宅にあっていつも愛用しているという人もいるでしょう。ドラッグストアなどに行くと、低価格で販売されているので気軽に購入できるはずです。インターネットなどで調べてみると「デリケートゾーンの黒ずみのケアでニベアを使ってみる」という話がしばしば紹介されています。しかし結論から言ってしまいますが、ニベアを使って直接的にデリケートゾーンの黒ずみを薄くするのは期待できないと思った方が良いです。その理由は、そもそもニベアには美白効果の期待できるハイドロキノンやトラネキサム酸のような成分が配合されていないからです。

デリケートゾーンの黒ずみとニベアを結ぶキーワードはターンオーバー

ただし間接的には、黒ずみを薄くすることも可能かもしれません。そもそもデリケートゾーンの黒ずみは肌にメラニン色素が含まれていることで起こります。メラニン色素の含まれている肌をターンオーバーという肌の再生機能を使って、はがしていく必要があります。ところが生活習慣が乱れている、ストレスを過剰に溜め込んだ状態が続いてしまうと、このターンオーバーがうまくいかなくなります。その結果、メラニン色素の含まれる肌がいつまでたっても脱落せず、黒ずみの状態で定着してしまいます。ニベアには肌のターンオーバーを正常に向かわせるのをサポートする効果の期待できる成分も含まれています。直接的な効果はないものの、間接的にはデリケートゾーンの黒ずみの改善や予防に一定の効果は期待できるかもしれません。しかしあくまでもデリケートゾーン専用の美白クリームをメインとして、サブ的な役割をしてニベアを使う感じでイメージしておきましょう。

肌にトラブルを起こしている人はデリケートゾーンの黒ずみケアにニベアはお勧めできない

ニベアは肌質の弱い敏感肌の人は、デリケートゾーンへの使用は控えた方が良いかもしれません。ニベアには香料や鉱物油、シリコンといった添加物がいくつか配合されているからです。この添加物には肌に強い刺激を与える可能性がありますので、敏感肌の方が使用すると肌トラブルを引き起こす可能性があります。そのほかにもラノリンアルコールという成分が含まれています。ラノリンアルコールには、皮膚のバリア機能が低下している人が使用した場合、かぶれを起こす危険性があります。乾燥肌や敏感肌、アトピーなどのアレルギー性皮膚炎を持っている人は使用しない方が賢明です。ニベアは全身に使用できるクリームと紹介されていることが多いです。しかしデリケートゾーンのような所には使用しない方が良いでしょう。ニベアをデリケートゾーンに使った人の体験談はネットでもいろいろと紹介されていますが、「黒ずみへの効果はあまり感じられなかった」という意見が大半を占めています。あまり過度に期待すると失望感が大きいので、注意しましょう。